
2023年新卒入社
Y・Yさん
店長代理
札幌市出身で、大学から新卒で入社し、現在3年目のYさん。
入社1年目の冬には店長代理に昇格し、同期の中でも一番早くキャリアアップ。
栄養学科出身で、全国の食品業界で就職活動をする中で、もりもととの運命的な出会いを果たし、現在は屯田店を経て、空港店で活躍中。
入社1年目の冬には店長代理に昇格し、同期の中でも一番早くキャリアアップ。
栄養学科出身で、全国の食品業界で就職活動をする中で、もりもととの運命的な出会いを果たし、現在は屯田店を経て、空港店で活躍中。

「北海道と共に生きる」誇り:地域とお客様への深い想い
私がもりもとを選んだのは、単にお菓子が好きだったからだけではありません。
就職活動で食品業界を全国的に見ていた中で、「北海道と共に生きる」というもりもとの企業コンセプトにとても惹かれました。
他の企業も北海道をテーマにしていましたが、もりもとは全国に視野を広げながらも、地元・北海道のお客様を何よりも大切にしていて、その姿勢に心を動かされました。
さらに面接の中で、当時の面接官の方が私の話に「それ良いね」って言って真剣に耳を傾けてくれた時に「ここなら自分の頑張りをちゃんと見てくれる」って直感したんです。
働き始めてからも、生産者さんの想いや北海道との繋がりを感じる事はたくさんあって、お客様が「さっき仁木町に行ってきたところなんだよね」とお声掛けをしてくださって、商品の背景にある生産者さんのストーリーに共感してくださった瞬間があったんです。
どの地域で誰が作った素材なのかでお客様が来店することもある。
これは直接お客様と接する販売職だからこそ感じられる喜びだと思います。
こういった日々の仕事の中で、地域との深いつながりを肌で感じられることが、もりもとで働く大きな魅力の一つだと感じています。
工場見学で商品の製造工程を深く知ることで、接客トークにも厚みが出て、お客様にさらに深い魅力を伝えられるようになったのも、この「北海道への想い」があるからこそですね。
就職活動で食品業界を全国的に見ていた中で、「北海道と共に生きる」というもりもとの企業コンセプトにとても惹かれました。
他の企業も北海道をテーマにしていましたが、もりもとは全国に視野を広げながらも、地元・北海道のお客様を何よりも大切にしていて、その姿勢に心を動かされました。
さらに面接の中で、当時の面接官の方が私の話に「それ良いね」って言って真剣に耳を傾けてくれた時に「ここなら自分の頑張りをちゃんと見てくれる」って直感したんです。
働き始めてからも、生産者さんの想いや北海道との繋がりを感じる事はたくさんあって、お客様が「さっき仁木町に行ってきたところなんだよね」とお声掛けをしてくださって、商品の背景にある生産者さんのストーリーに共感してくださった瞬間があったんです。
どの地域で誰が作った素材なのかでお客様が来店することもある。
これは直接お客様と接する販売職だからこそ感じられる喜びだと思います。
こういった日々の仕事の中で、地域との深いつながりを肌で感じられることが、もりもとで働く大きな魅力の一つだと感じています。
工場見学で商品の製造工程を深く知ることで、接客トークにも厚みが出て、お客様にさらに深い魅力を伝えられるようになったのも、この「北海道への想い」があるからこそですね。

個人の「挑戦」を応援する風土:成長を後押しする環境
入社3年目で店長代理に昇格できたのは、もりもとが社員の「挑戦」を積極的に応援してくれる会社だからだと実感しています。
同期の中でも一番早くキャリアアップできたのは、本当にありがたいことです。
ここまでの道のりは当然大変な事もあって、店舗によって営業スタイルが異なり、空港店に異動してきて、業務内容がガラッと変わった時は正直戸惑いました。
空港店の前にいたお店ではこちらから積極的にお客様にお声掛けするスタイルではなかったのですが、空港店はたくさんの同業店が同じ空間に店舗を構えている事もあり、積極先にお声掛けをしていかなければいけません。
私自身、店員さんに話しかけられるのが少し苦手なタイプなので、どうすればお客様と良い関係性を築けるのか、試行錯誤の毎日でしたね。
でも、色々な方法を試しながら自分らしい接客を見つけていけたのは、まさに私にとっての「太陽いっぱいの挑戦」でした。
「これ出来るのかな」「1年目だとこれは出来ないよね」って思う必要はもりもとには一切ありません。
実は私も、道外の催事に行きたいと自分から上司に言い続けていたら、任せてもらうことができました。
年次や経験に関係なく、意欲次第で色々なチャンスを与えてもらえるんです。
上司との面談では、具体的な目標設定や、その達成に必要なスキルを明確に示してもらえるので、自分の成長を力強く後押ししてもらっていると感じています。
同期の中でも一番早くキャリアアップできたのは、本当にありがたいことです。
ここまでの道のりは当然大変な事もあって、店舗によって営業スタイルが異なり、空港店に異動してきて、業務内容がガラッと変わった時は正直戸惑いました。
空港店の前にいたお店ではこちらから積極的にお客様にお声掛けするスタイルではなかったのですが、空港店はたくさんの同業店が同じ空間に店舗を構えている事もあり、積極先にお声掛けをしていかなければいけません。
私自身、店員さんに話しかけられるのが少し苦手なタイプなので、どうすればお客様と良い関係性を築けるのか、試行錯誤の毎日でしたね。
でも、色々な方法を試しながら自分らしい接客を見つけていけたのは、まさに私にとっての「太陽いっぱいの挑戦」でした。
「これ出来るのかな」「1年目だとこれは出来ないよね」って思う必要はもりもとには一切ありません。
実は私も、道外の催事に行きたいと自分から上司に言い続けていたら、任せてもらうことができました。
年次や経験に関係なく、意欲次第で色々なチャンスを与えてもらえるんです。
上司との面談では、具体的な目標設定や、その達成に必要なスキルを明確に示してもらえるので、自分の成長を力強く後押ししてもらっていると感じています。

最高の「チームワーク」で生まれる感動:お客様の笑顔のために
空港でアイドルのイベントを企画した時のことは忘れられません。
アイドルのメンバーカラーに合わせた商品を展開したり、特別な装飾を施したりと、店舗で企画を立ち上げました。
結果、ものすごい行列ができて、商品もほぼ完売状態になったんです。
私のチームのアイデアが、マーケティング部門の魅力的なPOP、物流部門の迅速な商品補充と一体となって、大成功を収めることができました。
これは、部署の垣根を越えて、会社全体が一つのチームとしてお客様に最高の体験を届けようとする、もりもとらしい文化を象徴する出来事でしたね。
「困っている時はすぐみんなが助けてくれるし、別部署の人でもサポートし合う文化が根付いている」って、本当にそうなんです。
凄い行列で大丈夫かと不安になった時も、アルバイトのスタッフ達がノーミスでレジを回してくれて、ライブ後のテンションが高いお客様にもしっかり接客対応してくれました。
日々の業務の中で感じる仲間との連携や支え合いは、お客様の笑顔という共通の目標に向かう中で、私にとってかけがえのない喜びと感動を生み出してくれています。
工場側から「明日は混み合いそうだから少し多めに商品を入れておこうか」といった声掛けがあることも、日々のチームワークを感じる瞬間ですね。
アイドルのメンバーカラーに合わせた商品を展開したり、特別な装飾を施したりと、店舗で企画を立ち上げました。
結果、ものすごい行列ができて、商品もほぼ完売状態になったんです。
私のチームのアイデアが、マーケティング部門の魅力的なPOP、物流部門の迅速な商品補充と一体となって、大成功を収めることができました。
これは、部署の垣根を越えて、会社全体が一つのチームとしてお客様に最高の体験を届けようとする、もりもとらしい文化を象徴する出来事でしたね。
「困っている時はすぐみんなが助けてくれるし、別部署の人でもサポートし合う文化が根付いている」って、本当にそうなんです。
凄い行列で大丈夫かと不安になった時も、アルバイトのスタッフ達がノーミスでレジを回してくれて、ライブ後のテンションが高いお客様にもしっかり接客対応してくれました。
日々の業務の中で感じる仲間との連携や支え合いは、お客様の笑顔という共通の目標に向かう中で、私にとってかけがえのない喜びと感動を生み出してくれています。
工場側から「明日は混み合いそうだから少し多めに商品を入れておこうか」といった声掛けがあることも、日々のチームワークを感じる瞬間ですね。

未完成だからこそ「進化」する会社:未来を創る一員として
私はもりもとを「挑戦し続けている会社」だと思っています。
「完成しきっていないからこそ、色々なことに挑戦している」という言葉がぴったりで、常に新しい価値を創造しようとしている姿勢を感じます。
ここまで認知がされている商品がたくさんありながらも、新しいブランドを立ち上げたり、日々進化を続けているんです。
新商品の開発や、お客様の声を取り入れたサービス改善など、日々の業務の中から未来を創る一員として貢献できるフィールドがあるんです。
社長やマーケティング担当の方と直接意見を交わしながら、より良い店舗づくりについて議論できる環境は、自分の声が会社の未来に繋がることを実感できる貴重な機会です。
以前、空港の中でうちの店だけ行列ができていない時に、お客様が「もりもとが一番好きだよ」「魅力が伝わってないだけだよ」って温かいお声がけをしてくださったことがありました。
その言葉で、さらに自信を持ってお客様におすすめできるようになり、この会社を盛り上げていきたいという想いが一層強くなりましたね。
北海道の豊かな恵みを未来へ繋ぐために、「より良いもりもと」を私も一緒に創り上げていきたい。そんな想いを持って働いています。
「完成しきっていないからこそ、色々なことに挑戦している」という言葉がぴったりで、常に新しい価値を創造しようとしている姿勢を感じます。
ここまで認知がされている商品がたくさんありながらも、新しいブランドを立ち上げたり、日々進化を続けているんです。
新商品の開発や、お客様の声を取り入れたサービス改善など、日々の業務の中から未来を創る一員として貢献できるフィールドがあるんです。
社長やマーケティング担当の方と直接意見を交わしながら、より良い店舗づくりについて議論できる環境は、自分の声が会社の未来に繋がることを実感できる貴重な機会です。
以前、空港の中でうちの店だけ行列ができていない時に、お客様が「もりもとが一番好きだよ」「魅力が伝わってないだけだよ」って温かいお声がけをしてくださったことがありました。
その言葉で、さらに自信を持ってお客様におすすめできるようになり、この会社を盛り上げていきたいという想いが一層強くなりましたね。
北海道の豊かな恵みを未来へ繋ぐために、「より良いもりもと」を私も一緒に創り上げていきたい。そんな想いを持って働いています。
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